So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

カンピロバクター感染率、鶏肉生食で72倍に(医療介護CBニュース)

 食中毒菌であるカンピロバクターに飲食店で感染する確率が、鶏肉の生食をする人はしない人に比べて平均で72倍高いことが、内閣府の食品安全委員会が取りまとめた「微生物・ウイルス評価書 鶏肉中のカンピロバクター・ジェジュニ/コリ」で分かった。

 カンピロバクターは、家畜や家禽の腸管内に生息し、食肉(特に鶏肉)や飲料水などを汚染する。食中毒の症状は、激しい腹痛、下痢、血便など。運動神経の麻痺を起こす神経疾患である「ギラン・バレー症候群」との関連性が疑われている。

 同委員会のリスク評価によると、飲食店で鶏肉の生食をする人の一食当たりの感染確率の平均値は5.36%で、生食をしない人(0.0743%)の約72倍だった。一方、家庭での一食当たりの感染確率の平均値は、生食をする人は1.97%、しない人は0.203%だった。

 同委員会の専門委員を務める国立医薬品食品衛生研究所の春日文子・食品衛生管理部室長は、「生食をやめればカンピロバクター感染の多くが防げる」として、鶏肉の生食を避けるよう注意を呼び掛けている。予防策としては、食肉を十分に加熱することや、生肉と他の食品との接触を避けて調理中の「交差汚染」を防ぐことなどが挙げられるという。

 厚生労働省の「食中毒統計資料」によると、2008年の病因物質別食中毒事件数は、カンピロバクターが509件で最も多かった。また、サルモネラ属菌や腸炎ビブリオを原因とした食中毒事件数は減少傾向にあるものの、カンピロバクターの減少は見られていない。


【関連記事】
昨年度の食中毒、2万4千人余―厚労省
ノロウイルス対策の徹底で事務連絡―厚労省
食品中のノロウイルス、高率の検出法を開発
溶血性尿毒症症候群、生肉に注意
食中毒にご注意!

<地震>青森県で震度4=午後4時19分ごろ(毎日新聞)
<普天間移設>官房長官「地元の合意、必ずしも必要ない」(毎日新聞)
<普天間移設>「覚悟持ち5月までに」首相(毎日新聞)
有料充電器マルチ商法、元社長ら6人逮捕(読売新聞)
秋葉原殺傷初公判始まる 加藤被告「申し訳ありません」と謝罪(産経新聞)

八王子夢街道駅伝 応援はハンカチふって エコ配慮(毎日新聞)

 東京都八王子市で2月7日に開かれる「スーパーアルプス第60回全関東八王子夢街道駅伝競走大会」(毎日新聞社など後援)で、大会実行委員会(会長・黒須隆一市長)は、沿道の観客用の応援グッズに布製ハンカチ「ふれふれハンカチ」を採用することを決めた。

 これまでは紙製小旗を配っていたが、大会後に大量のごみとなることから、環境問題に配慮し、記念品としても持ち帰れるハンカチを考案した。30センチ四方で、白地に青で大会ロゴと「WE LOVE HACHIOJI」のメッセージを印刷。実行委、そごう八王子店、毎日広告社多摩武蔵野支社が計5000枚を作製、大会当日に沿道などで無料で配布する。

 大会は公道を使用する駅伝としては国内最大規模。今回は過去最多の466チームが参加し、2月7日午前10時にJR八王子駅北口をスタートする。【河嶋浩司】

【関連ニュース】
ひと:白水昭興さん 実業団駅伝で初優勝の日清食品G監督
都道府県女子駅伝:岡山が初優勝 6連覇狙った京都は3位
箱根駅伝:今年も東洋大・柏原が異次元の走り見せる
選抜女子駅伝北九州大会:一般は天満屋、高校は興譲館がV
都道府県男子駅伝:兵庫3度目V 3連覇狙った長野は5位

首相、参院選後に省庁再編検討(産経新聞)
核不拡散強化を協議=アジア17カ国で国際会議(時事通信)
JR遮断棒折れ3.2万人影響(産経新聞)
<星雲>5500光年かなたの「出目金」?「猫の足」?(毎日新聞)
安保改定50年で日米が共同声明「アジア太平洋の平和に不可欠」(産経新聞)

-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。